SPFレコード

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送信ドメイン認証SPFレコード

メール送信するサーバ情報をDNSサーバ上で公開して
送信されたメールのドメイン名とDNSサーバのSPFレコードとの整合性を受信サーバ側で確認することで
なりすましメールを防止する。


例 [HHH.com]XREAやCoreServer

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a * XXX.XXX.XXX.XX
mx @ 10
txt @ v=spf1 ip4:XXX.XXX.XXX.XX ~all
a blog YYY.YYY.YYY.YYY
mx mail.HHH.com. 10
a mail ZZZ.ZZZ.ZZ.ZZ
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1行目は、aレコードでHHH.comに関するすべてのIPをXに指定。[a @]や[a www]が含まれる。
2行目は、@(サブドメイン無しのHHH.com)のメールサーバホスト名を設定。
3行目は、@(サブドメイン無しのHHH.com)のSPFレコードをIPv4でXに指定。
これで、SMTPホスト名HHH.comで送信されたメールが、3行目のSPFレコードXの情報を持つので、
1行目の指定に含まれる、@(サブドメイン無しのHHH.com)のXと照らし合わせて認証する。
4行目は、blogというサブドメインを指定。blog.HHH.comのIPをYに指定している。
5行目で、mail.HHH.com.←.必要。として、mail.HHH.comのメールサーバホスト名を設定。
6行目で、blogと同様に、サブドメインmailをZのIPに指定。
hhh@HHH.comをSMTPホスト名HHH.comで送った場合はSPFレコードが適用されるが、
hhh@HHH.comをSMTPホスト名mail.HHH.comで送った場合は、当然SPFレコードは適用されない。
適用させるには
txt mail v=spf1 ip4:AAA.AA.AA.AA ~all
を追加する。